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Tさん夫婦

■涼しい富士山一合目で本場のカレー教室

体験宿泊もできるログハウス。今回のカレー教室はこのログハウスのキッチンや庭を使って開催されました 8月13日、お盆休みの真ん中で「本場スリランカのカレー教室」が開かれるというので、避暑をかねて取材に行ってきました。場所は「富士ヶ嶺高原別荘地 富士ドクタービレッジ」です。

この別荘地にはオーナーが運営する「村会(そんかい)」があります。オーナーになると村会費(土地のみ所有は年額1200円、土地建物所有は年額3600円)を納めるのですが、いろいろなイベント情報が送られ、自由に参加することができるのです。例えば、富士山を見ながらのバーベキューパーティーや陶芸教室、子どもたちにカブトムシをプレゼント、ミニSLに乗る会など、イベントの内容は多彩。

ちなみに今年の夏のイベントとしては、犬のしつけ教室、クラシックの夕べ、かぶとむし探しと縁日、ハイキングなどが用意されています。 別荘地の歴史は43年ですが、村会の歴史も古く、今では定期的なイベントを楽しみにされているオーナーも多いのです。

■スリランカ出身のオーナー夫妻が講師

今回のカレー教室は昨年の夏に取材させていただいたものですが、講師は2年前からこの別荘地のオーナーになったTさん夫妻。旦那さまがスリランカ出身です。メニューはニンジンのカレー、いんげんのカレー、そしてニガウリのサラダ。

スリランカでは毎日3食、365日カレーを食べるそうです。「結婚式のときもお葬式のときもカレーなんですよ」というネイティブなお話を聞きながら料理するのも楽しいし、富士山の清涼な風を肌に感じながらですから、二重に気持ちのいいひとときです。

ひとくちにカレーといっても、味付けやスパイスは、カレーの食材にあわせて変えるので、すべてが同じ味というわけではないのだそうです。この教室には20名近くが参加。お子様連れやご夫婦など幅広い年齢の方が集まり、本場のカレーづくりを楽しまれました。

スリランカ特有の味を演出する食材ランペ(笹の葉のようなもので独特の香りがあります)、カレーリーフ、カレーパウダー、ターメリック、チリパウダー、ココナッツミルクなどを加えながら作ります。

はじめて見る珍しいスパイスも多く、その名前をひとつひとつチェック、どこで購入できるのかも聞いてメモをします。作り方は日本のカレーと変わらず簡単。違うのはスパイスの使い方ですから、これは覚えて帰らないといけません。 ご飯はパキスタン米。タイ米とはまた少し違う、ほそ長いお米です。日本の米より水をよく吸うので、日本の米の場合より少し多めに水をいれて焚きます。

カレーを煮込む間、ニガウリをいったん油で揚げて、サラダを作り、約1時間半で完成。1日寝かすことでおいしくなるので、Tさん夫妻が一日前から作りおいたチキンカレーも加わり3種類のカレーを、みんなで試食しました。 試食しながら、お隣に座った人とご挨拶。お料理談義や買い物施設の情報交換、趣味についてなど話はワイワイ盛り上がりました。

■イベントを通じて、いろいろな人と出会える

毎年のように別荘に出かけて別荘暮らしには慣れてきても、別荘地でご近所の方と親しくなる機会はあまりありません。とはいっても、最近は別荘地で定住されている方も増えていますから、顔見知りをつくりたいと思う人も多いはずです。

そこでこの別荘地に限らず、いろいろな別荘地ではオーナー向けの小冊子を定期的に出したり、別荘の状況を伝えたり、ゴルフコンペやコンサートなどのイベントを企画することが増えています。夏休みは別荘地が一番賑わう季節ですから、その時期にこういったイベントを開催し、それをきっかけに、オーナー同士の交流をはかってもらおうという取り組みです。「この間、あのおそばやさんに行ったんですよ・・・」「わが家もワンちゃんが一緒なんです」のようなおしゃべりから、自然に会話が生まれます。顔見知りができると、散歩の途中でであったり、近くの買い物施設で出くわすことも。ちょっとした挨拶ができると、別荘ライフもまた楽しくなります。

夏休みに別荘探しをする場合は、こういったイベントを見学するのもおすすめです。ご夫婦で参加され、いろいろな人と出会い、別荘地の様子などリアルな声を聞いてみてはいかがでしょうか。

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