• 管理事務所へのお問合せ TEL:0555-89-2221
  • EMAIL:fdk@lcnet.jp

水琴茶堂(フォレストモール内)

キムチビビンバ 780円

けんちん汁・サラダバー
(食事に無料でサービス)

水琴茶堂の外観

おすすめ料理

おむすびランチ 780円

おむすびランチ 780円

お店データ

水琴茶堂 (フォレストモール内)
TEL 0555-83-2556

国道139号沿いに「フォレストモール」という商業施設が誕生したのは もうご存知ですね。買物も大変に便利になり 7か所ほどの食事処が増えました。 さて どこで何をたべようか?誰もが迷うところです。
  その中から今日ご紹介するのは 山梨土産といえば泣く子も黙るあの銘菓「信玄もち」の製造元である桔梗屋直営のレストラン「水琴茶堂」です。 国道からフォレストモールへの入り口は3か所あります。通常は 信号のある交差点、つまり河口湖IC側の入り口を選ぶのがわかりやすいです。 目指す「水琴茶堂」は 一番右奥に位置し 最初はかなり探し辛いかとおもいます。100均ダイソー店のさらに奥になります。
このレストランは入り口には「和カフェ」「おそば」などの看板があり 何がメインなのか全くわかりません。「無国籍料理」などの表示もあったような気がします。
内部は予想以上に広く 座敷とテーブル席に二分割されています。どちらを選ぼうと自由ですが ここはテーブル席を選ぶべきでしょう。理由はやがてわかることになります。
メニューを開くと天丼 かつ丼 親子丼などのどんぶりもの。鴨南そばからキツネそばまでのそば各種。石臼挽きそばもあります。はてここは蕎麦屋さんかいなと思いたくなりますね。驚くにはまだ早い、 オムライス スキヤキ膳 松花堂御膳 チラシ膳 各種釜飯と続きます。さらには 数種類のビビンバから 山梨名物のほうとう各種が用意されています。 思わず 頭がくらくらして 何を選んでよいのかわからなくなりますね。
価格は一番高いものが1500円の「スキヤキ膳」、1300円「信玄鶏の親子鍋」。続いては「天ざる」「天そば」「豚ほうとう」の1200円ですからそれほど心配することはありません。 タイトルに掲げた800円以下~にふさわしいランチは さてどれでしょうか。
おすすめの一番は「おむすびランチ」780円!!に決定です。11時から午後2時までの特別限定メニューですから気を付けてください。
ホッカホカご飯のおにぎりが2個(梅干しと昆布)。小さな稲荷寿司がつきます。そして 揚げ物と地野菜のいためもの 甘味のセットです。この日の揚げ物はちくわ、地野菜は高菜の炒め。甘味はあんこたっぷりの食べ応えのあるアンミツですから 甘味好きの方は堪えられません。これだけでもう十分なランチですが、ちょっとお待ちください。
この店の最大の特色はお代わり自由な「けんちん汁」と「サラダバー」にあります。まずけんちん汁ですが どこかのファミレスのサービススープのように オタマで掬ってもコーンが数粒というケチなスープとはちがいます。驚くほどの具だくさん。肉も惜しみなくはいっています!そしてサラダバーは7種で、 日によって種類がことなります。この日はトマト シイタケ 厚揚げ かぼちゃ 金時芋などをおいしくいただきました。いずれも山梨県「ハイジの村」で無農薬栽培された材料を使用しているとかで 健康で新鮮な味を堪能できます。 この「けんちん汁」「サラダバー」は 他の食事メニューでも利用が可能です。
連れ合いの一人は「キムチビビンバ」780円を注文。おこげ交じりの本格的石焼ビビンバをフーフーとおいしそうにたべました。
もう一人の友人はエビ天丼780円。エビ天が2本ですが けんちん汁をお代わりしてさすがに満足したようです。
店内はきれいだし スタッフのサービスもほぼ満点です。とくにお茶を急須で出してくれるので 飲み干していらいらすることもなく ありがたいです。しゃれた箸置きも持ち帰り自由!

この「水琴茶堂」は 従来3時以後は居酒屋となり 上記のメニューは姿を消していました。ところが 最近 居酒屋を取りやめて 終日このメニューで営業をするようになっています。
隣には 桔梗屋の銘菓を売る店もあるので 店内で信玄餅をはじめ桔梗屋の各種の甘味をあじわうこともできます。お土産を買う前にまず試食してという場合に最適です。「水琴茶堂」は 山梨各所に展開しているのですが 河口湖付近には初お目見えです。お客様のおもてなしにも適する店(しかも安い!)と考えます。 判定はジャジャーン2つ星半。

物件をお探しの方 お問い合わせ・資料請求

ご案内

只今ライブカメラ調整中です。
皆様には大変ご迷惑をおかけしております。 調整作業が終わりましたら公開いたします。

おすすめプラン

付帯施設

富士ヶ嶺グリーンクラブ

テニスコート

ドッグランコース

ぐるり富士山グルメマップ

現地スタッフブログ 富士ヶ嶺高原別荘地ナウ